ギフテッド2eで発達障害があるタロウちゃんは、不器用で色んなことが皆と同じようにできませんでした。
ブランコに乗る、なわとび、ボール遊び、フーセンガム、、上手にできないことが多かったです。
発達障害傾向の子のフーセンガムの効果についてお伝えします。
フーセンガムができない
フーセンガムは、小学校低学年でみんなできるようになったのに、タロウちゃんは出来なかった。
筋肉がゆるみやすく、口元がうまく使えないことが原因でした。
フーセンガム以外でも、
字がうまく書けない、
なわとびが飛べない、
ブランコがこげない、
体幹が弱くすぐ姿勢がくずれる・・・問題がありました。
中学2年生になり、クリスマス用に買ったお菓子のフーセンガムで、出来たのです!!おめでとう!!!
ずーっと洗面所の鏡の前で練習していて、
「できた!!!」と言ってきた時の、ちょっとおどろいた、嬉しそうな、輝いた顔!!(*^^*)
よかったじゃーん!!(^O^)と言いました。
成長の仕方は、みんなと違う。
自信をなくしちゃう。
でも、だんだん追いついて、
できるようになって、
その嬉しさは、ずっと大きいです!
フーセンガムの効果と、おすすめ
私まで嬉しくなって、アマゾンでキシリトール入りのフーセンガム、大量に注文しちゃいましたよ。
ちょっと固めのガムで、噛むトレーニングにもなります。
2枚くらい食べると、大きめのフーセンガムができます。
とっても上手に作れますよ♡

ガムを噛む、フーセンガム作るのは、歯科医院でもオススメされています。
口周りの筋肉がゆるみやすい、
口がポカーンとあいてしまう、
口呼吸になる、
小児歯科医院で指摘されました。
タロウちゃん、歯科医院で口腔筋力トレーニングした時期もありました。
筋肉がゆるみやすいのは、発達障害のお子さんによくあることです。
冬休み中、フーセンガムで口の筋トレできるといいな!
噛むことも、脳の刺激、健康、歯並びに、とっても大事です!
私もフーセンガムしてみましたが・・・けっこう口が疲れる。
老化防止、嚥下障害防止のため(笑)、私もフーセンガム作るようにしようかな・・・(^^;)。
ここはな。


