わが家は、2022年の春に、黒猫のココちゃんを亡くしました(;_;)。
その年の秋、黒猫のノンくんが、親戚の家で保護され、わが家が引き取ることになりました。
私があまりにも悲しむので、亡くなったココちゃんが心配したのかもしれません💦
ココちゃんは、天使のように優しく、おだやかな子でした。

小さかった子どもに、しっぽを引っ張られても、じっと我慢してました。
一度も怒ったところを見なかったです!!
子どもが泣いたら、そばに行ってなぐさめてくれました。
私が子どもにひどく怒ったら、間に入って、「ママ、やめてね」と、「にゃ〜」とないて、私の手に、丸いお手々を乗せてきました。
ワンオペ育児を、ココちゃんと一緒に乗りこえました。
いつもいつも、ママ大好きだよ!と伝えてくれました。
だから、ココちゃんが腎臓病で、8歳であっという間に亡くなったとき、
ほんとに、ほんとに、悲しみました。

不思議なことに!2代目の黒猫ノンくんは、ココちゃんが生きられなかった部分、ぜーんぶ持ってます💦(^_^;)
まず、怒りん坊。
すぐに興奮して飛びつき、怒り散らす💦
飛びかかった勢いで、するどい牙で噛みつきます。
(ひっかかれたり、噛みつかれたら、すぐに流水で傷口を洗い流すか、消毒しましょう!そのまま放置すると、バイ菌が入り、すごく腫れます!!)
とくに子どもに容赦しません。

暴れん坊で、家の壁紙とドアがボロボロ。木が見えるまで噛んでます。
家族の腕や足は、傷だらけ。ギョッとされるくらい(^_^;)。
なぜかヒモが大好きで、食べてしまう。見つけると走っていって、秒で食べる。
靴ヒモは、すべてゴムに買いかえました(T_T)。
動物病院で健康診断したら、興奮すると上がる数値が、全部まっ赤になってた!
ドクターに、「血の気の多い猫です」と太鼓判をおされてしまう(-_-)

よくそんな猫、我慢して飼ってるよね〜と言われることもあったよ、、、(^_^;)。
義務感オンリーのときも、あるよね~(^^;)。
そんな、ノンくんを家族のみんなが受け入れて、なんとか過ごしてきたのは、
ココちゃんが出来なかったこと、ぜーんぶやってるように見えた!からかもしれません。
ココちゃんだって、怒りたかったかも!
思い切り暴れて、
ワガママしたかったかも!
ココちゃんがあまりに良い子だったから、
次の子で、その分苦労するのは、仕方ないね〜みたいな気持ち(笑)。

そんなノンくんも、もうすぐ3歳↑
カメラをのぞいております(笑)
以前よりは落ち着いて、噛みつく回数は10分の1くらいに減ったよ。
甘え方を覚えてきました。
やんちゃで、おバカだけど、それも可愛いのです(=^・^=)
ココちゃんが亡くなってから、ココちゃんの夢は1度もみません・・・。
でも、ココちゃんの思いは、目の前にいる黒猫ノンなのかも、しれません。
あんまり、みんなが悲しむから、悲しむ余裕がなくなるぐらい大変な子を送り込むね〜!
私のこと、忘れてほしくないから、黒猫にしとくねー!
byココ
なのかもしれません。
ほんとに、悲しむ余裕なくなった!
不思議な黒猫とのご縁が続いています(*^^*)。
ここはな。