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発達障害傾向の夫、家事をしない問題

発達障害かもしれない夫さん
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発達障害傾向の夫、週末に一個も家事を手伝わなかった。結局やるのはいつも私・・・になって不満と疲れがたまって限界!そんな発達障害、ASD傾向、ADHD傾向の夫とうまくやっていく方法をお伝えします。
今週、一番簡単な「鍋を作る」を頼んだら、びっくりするほどいい加減!こんなことって、ある?!(@_@)って。夫は「文句言うならやらない!」なんて言い出す。夫ができる仕事を与えて、それはしっかりやってよね!と交渉したお話です!

金曜日の夜、飲み会で深夜帰宅したオットさんは、
土曜日、日曜日ダラダラして、家事は一切やらず。
(普段は朝ごはんづくりが担当です!)

さすがに、私一人で、朝ごはん・夕ご飯づくり、洗濯物、風呂掃除、子どもの面倒を見るのに疲れる💦

日曜の夕ご飯は、<カキを入れた鍋>。オットさんに頼みました。
(私は、夕ご飯の作り置き⇒洗濯ものをしまう⇒お風呂掃除で、ヘトヘト。)

鍋って、具材を切って、だしで煮るだけ。
超手抜き、簡単料理じゃないですか?!
(しかも夫は料理はできるタイプです)

ところが、ちょっと通りかかって様子を見ると、

水で白菜を煮てる・・・。
白菜のかさが全然減らない(-“-)と、オットさんが言っている。

「だしで煮ないと。塩分で水が出るからね」とキッチンに出してあった<鍋のもと>を入れてあげる。
<鍋のもと>の裏側には、鍋の作り方書いてあるから、見てね、と。

あれ?白菜しか入れないの?
ネギも入れなよ、とネギを出す。

あれ?ご飯炊いてないよ?
ご飯を私が炊く。

「鍋、出来た」と言って放置して、ソファーに行くオットさん。

鍋を取り分けようとしたら・・・

白菜、にんじん、ネギ、それにカキが6個(煮たらすごーく小っちゃくなった)・・・。

「えっ??(@_@)お肉、お豆腐、お魚とか、何も入れなかったの?」と言う。

小さな小さなカキ6個を4人(大人+食べ盛りの子ども2人)で食べて、おかずにならんじゃん!!

鍋って、野菜数種類、たんぱく質数種類、いっぺんに取れて、
栄養満点で、他のおかずがいらない・・・そういう料理じゃないの???(@_@)

そして、わたくし、ついにブチ切れます。
週末の家事を一人できっちりこなした苦労・・・・朝食・夕食を作り続けた苦労・・・何か(怒り💦)がこみあげてきます。

たった一つの超楽な<鍋を作る>家事を与えたら、
こんないい加減にやりやがってぇぇぇ!!
(≧◇≦)

こんなにサポートした末に、ごはんが成り立たないなら、頼まんほうが楽!!

考えなさすぎるやろう!!どこに頭がついとるんじゃ!!ちょっと考えればできるやろう!!

こんのヤロおおおおお・・・・( ゚Д゚)と心に炎を燃やして、

無言で鍋を食べました・・・。

(子どもは塾、勉強で、個別の時間に食べます)

オットさん・・・なんかまずい??と空気を察して、
食後、そそくさと2階でゲームに逃避。

むかむかして、やっぱりこれはオットさんに言ってやらねば!!
(超・問題解決型、攻撃的な妻発動!!!)

のっしのっし2階へあがり、

鍋ってそれだけで栄養が取れて、おかずがいらない、そういう料理でしょ?
あんな小さなカキ1個食べて、夕ご飯になるかっ?!

しかも、私が何回もサポートしなくちゃいけなくて、こっちの負担や!!

オットさんは「文句言うなら、もうやらない!」と、生意気なことを言いよる。

全世界の発達障害の夫を持つ妻たちへ言いたい!!

これを許してはダメだっす!!<(`^´)>

結局、これを許すと、すべて100パーセント、家事育児、妻がやることになるんです。
こんな現実逃避、責任回避な仕業を許してはいけません
っ!!

家庭崩壊の危機になります!!

食事は「おれはやらん!」で、済む話ではない。
自分が食べるんだから、自分ごとでしょう!!
おれはやらん!で妻に丸投げにしてるところが、いけない。

「鍋が一番楽で簡単な家事だから、お願いしたんです。

それができないなら、他の家事やって!なんです。

洗濯物を干す、取り込んでしまう、お風呂掃除、、、、いっぱいあるんですよ。

「文句言うならやらない」じゃなくて、

やらない選択なんかないのよ!!

私は、ジジイさんの面倒を見る気はない!!
家事を協力してやらないなら、老後は別居!!
自分のことは、自分でやって!


一人暮らしは、料理、洗濯、掃除、お風呂・・・・ぜーんぶ自分がやらなくちゃいけないのよ。
「文句言うならやらない」なんて、単なる甘え!!
基本的に、妻がやる前提でいるのよ!!あなたは!!

怒り心頭の私は、

こんにゃろーう!!
いつでも別居できるように準備してやるウウウ!!<(`^´)>
と心の中で誓っていました。

それがオットさん伝わったようで、

<朝ごはんは、どんなときもオットさんが必ず作る>、で決着しました。

そうなのよ!!朝ごはんを土曜、日曜、さぼるからこうなるの!!



発達障害傾向の夫を持つみなさん、

家事を任せたら、

びっくりするくらい、いい加減!!

なんでこうなるの?!

ということ、ありませんか?

まず、先の見通しを持つ、手順を考える、全体をとらえることが苦手、
あと、「鍋なんて適当でいい」「こんなもんだ」「これくらいでいい」という思いこみ、、、、
そういう問題から、普通のことが普通に出来ない、が生まれます。

じゃあ出来ること、決まっていること、これだけはやって!ということを負担してもらいましょう。

とくにASD傾向の人は、責任回避、現実逃避、何もしない方向に行きやすいです!!

負担が妻に集中してしまいがちです。

そして、へそ曲がりな幼稚なことを言い出す夫には、
交渉のカードを持ちましょう(笑)。

家事を私に丸投げにするなら、老後は別居!!

夫のことは、生活の協力者として見ているので・・・

すごく割り切った考えかもしれませんが、、、、

ADHD、ASD傾向の夫に適応した結果、こうなりました!!!(*’▽’)(笑)

でもオットさんのよいところは、素直なところなんですよ。
へそ曲がりで、論点がずれた変なことはアレコレ言い出すけど、

結局、<朝ごはんは作る>に落ち着いて、
それは一生懸命やってくれます。
thank you!!

(単に私がオソロシイからかもしれませんが・・・💦💦)

みなさん、がんばっていきましょー!!!

数日前に、<日常の何気ない幸せをかみしめていた>のに・・・
どこへ行ったんだ!!あの気持ちはぁぁぁ・・・の記事はこちら(笑)!

ここはな。





プロフィール
カウンセラー、ブロガー
cocohana

子どもに関わるカウンセラー歴20年です。
臨床心理士、公認心理士。
ギフテッドであり、発達障害傾向の子ども2人を育てています。
子どもがのびのび成長し、自分の力を発揮できるよう応援したいです。

心理学と、医学部の大学院を出ています。

国立大学 臨床心理系大学院 修士課程修了
国立大学 医学部医学科大学院 博士課程満期退学

研究者には向いておらず、
カウンセラーになりました。

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